プロ野球広島の羽月隆太郎内野手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用した疑いで逮捕されたことを受け、31日、広島や阪神、楽天など多くの球団がキャンプ地のミーティングで選手や関係者に注意喚起を行った。
広島の鈴木清明球団本部長はミーティング後に取材に応じ「本当に選手生命を失う。何回もしつこくやっていく」と険しい表情だった。
球界では昨年の開幕前に選手らのオンラインカジノ利用が問題になった。中日の朝田憲祐球団本部長は危機感を強くし「覚醒剤、大麻などの薬物も含め、グレーなものはない。選手生命をしっかりと考えて、自覚を持ってください」とチーム全体に警鐘を鳴らした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


