札幌市の清田区選挙管理委員会事務局は31日、衆院選の期日前投票で選挙人名簿に載っていない30代男性に誤って投票用紙を交付するミスがあったと発表した。区選管によると、男性が投票所案内はがきを持っていなかったため、会場で身元を確認したが、選挙人名簿に載る男性の双子の兄と住所や生年月日が同じで、氏名の確認を怠ったことが原因。
区選管によると、男性が投票した2日後の31日、はがきを持った兄が投票に訪れ、判明した。他の投票と区別することが不可能で、男性の票は不備がなければ有効な票として扱う。
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