【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は30日、マドゥロ政権が反体制派の拷問や収容に利用していたとされる首都カラカスの施設「エリコイデ」について「スポーツや文化、商業のための施設に変えることを決定した」と明らかにした。地元メディアが報じた。
ロドリゲス氏は政治犯の恩赦を認める法案も発表した。「1999年から現在までを対象とする」としており、実現すれば多数の野党関係者らの釈放につながりそうだ。国会で近く法案が審議される予定。
トランプ米大統領が1月6日、カラカス中心部にある「拷問部屋が閉鎖される」と述べ、エリコイデを指したと目されていた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



