衆院解散日以降、X(旧ツイッター)で各政党の党首らに言及した投稿数を調べると、高市早苗首相(自民党総裁)が255万件で最多だったことが31日、分かった。次いで中道改革連合の野田佳彦共同代表、3位は参政党の神谷宗幣代表だった。神谷氏は2025年の参院選では最も言及されていた。批判的な内容も含まれるため投稿数が情勢や支持動向を表すとは限らない。
米メルトウォーター社の交流サイト(SNS)分析ツールを使い、衆院解散の1月23日から29日までの投稿を調べた。
高市氏に言及した投稿では、人柄を評価する声がある一方、物価高対策が不十分だとする指摘があった。
2位の中道・野田氏は67万件だった。庶民目線で好印象との投稿があったが、立憲民主、公明両党による選挙直前の新党結成には批判的な声もあった。
3位の参政・神谷氏で57万件。25年7月に行われた参院選の際、別のツールを使った調査では、神谷氏が当時の石破茂首相(自民総裁)を抑えて最多だった。4位はれいわ新選組の大石晃子共同代表で56万件だった。
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