【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は30日、外国との軍事技術協力に関する会合をモスクワで開催し、昨年は30カ国以上に軍事製品を供給し、輸出総額が150億ドル(約2兆3200億円)を超えたと明らかにした。今年はさらに大幅増加する見込みだと述べた。
プーチン氏は軍事技術を巡り、14カ国と340以上の共同プロジェクトを実施または検討中だと言及。ロシア主導の軍事同盟、集団安全保障条約機構(CSTO)や、旧ソ連諸国で構成する独立国家共同体(CIS)のパートナーとの協力が優先だと語った。
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