【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)の日系宇宙飛行士候補のユリ・クボ氏が30日、共同通信のインタビューにオンラインで応じ「日本のルーツを生かし、NASAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間に強い絆を築きたい」と抱負を述べた。
クボ氏の父親は日本人で、母親は日本語教師を務めた米国人。2人は米中西部インディアナ州で日本食レストランを運営していたこともあり「日本の文化にどっぷりつかって育った」という。
「宇宙を探求すること、人類の限界を押し広げること」に関心があり、幼少の頃から「夢をかなえようと努力してきた」とクボ氏。NASAは昨年9月、クボ氏を飛行士候補に選んだと発表した。
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