拡大する 混合団体で3位に入った(左から)小林陵侑、丸山希、二階堂蓮、高梨沙羅=ビリンゲン(共同) 【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは30日、ドイツのビリンゲンで混合団体第2戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)二階堂蓮(日本ビール)丸山希(北野建設)小林陵侑(チームROY)で臨んだ日本は合計277・8点で3位だった。 強風などの影響で2回目が行われず、1回目の成績で順位を確定した。スロベニアが295・4点で優勝し、ドイツが2位で続いた。