【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比179・09ドル安の4万8892・47ドルで取引を終えた。トランプ米大統領による米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長の人選を巡り、利下げペースが鈍化するとの警戒感が広がった。
昨年12月の米卸売物価指数の伸び率が市場予想を上回り、インフレの根強さが意識された。米政府機関の一部閉鎖への懸念も、投資家心理の重荷となった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、223・30ポイント安の2万3461・82だった。
個別銘柄では、クレジットカードのビザ、化学・事務用品の3M(スリーエム)の下落が目立った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

