【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪は30日で開幕まで1週間となり、本番ムードが高まってきた。ミラノ中心部の観光名所、大聖堂そばのカウントダウン時計は残り日数が「7」を表示し、観光客が足を止めて写真撮影。選手村もオープンし、各国選手団の現地入りが本格化する。
四つの会場群にまたがる広域開催の大会で、選手村は計6カ所に設置。新設のミラノの建物には開催国イタリアのエンブレムなどが装飾され、各国のスタッフが荷物を運び込んだ。山間部のコルティナダンペッツォの選手村でも米国やラトビアの関係者が中へ入った。
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