阪神大震災の記憶を伝え、犠牲者を悼む光の祭典「神戸ルミナリエ」が30日、神戸市中央区で開幕した。震災から31年となる今回は「神戸の鼓動、光の物語」がテーマ。色鮮やかなイルミネーション作品の数々が神戸の街を彩った。
市役所近くの公園「東遊園地」には巨大な壁状の装飾作品「スパッリエーラ」、神戸港のメリケンパークには全長約75メートルのアーチ状の回廊「ガレリア」を設置。これらのメイン会場以外にも小規模作品を各地に分散させ、昨年よりも展示エリアが広がった。
来月8日まで開催し、暗くなり始めてから午後9時半まで点灯する。
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