「餃子の王将」を展開する王将フードサービス社長射殺事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系組幹部田中幸雄被告(59)の第4回公判が30日、京都地裁で開かれた。田中被告と一致するDNA型を検出したたばこの吸い殻を巡り審理。京都府警の警察官4人が出廷し、形状や消え方を検証した実験について証言した。
吸い殻2本は事件現場で見つかった。消え方を調べる実験を担当した男性警察官は、地面にたたきつけて消すと、現場で見つかった物と似た形になったと説明した。
他の女性警察官ら3人は、事件後に撮った吸い殻の写真を分析し、火種のかけらの可能性がある黒色の物体を確認したと証言した。
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