【台北共同】台湾行政院(内閣)が30日発表した2025年の実質域内総生産(GDP、速報値)は前年と比べ8・63%増加した。世界最高水準の技術を持つ半導体産業がけん引役となり、10年以来の高い成長率となった。
人工知能(AI)やスマートフォン向けに高性能な半導体の需要が世界的に強まっており、輸出が伸びた。
行政院は25年の成長率が7・37%になるとの見通しを昨年11月に発表していたが大きく上回った。25年10~12月期の成長率は前年同期比で12・68%に達した。AIなどハイテク関連の需要が予想以上に強かったと説明している。
輸出は半導体などの電子部品や情報通信関連が米国向けに増えている。
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