東京都は30日、一般会計を9兆6530億円とする2026年度当初予算案を発表した。5年連続で過去最大を更新し、前年度比5・4%増だった。出産や子育ての支援、女性活躍の推進に向けた取り組みに重点的に配分した。
「子育てしやすい環境づくり」のためとして、計7180億円を計上。保育料無償化や、0~18歳に月5千円を支給する「018サポート」などに充てる。不妊治療の助成制度を拡充し、卵子凍結の費用を助成する。
都は7月、女性活躍の推進に向けた条例を施行する。女性従業員の処遇改善に取り組む企業への奨励金を設けるほか、都民や企業を対象とした普及啓発事業を盛り込んだ。
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