山口県下関市の県立特別支援学校「下関総合支援学校」高等部の敷地内で30日、衆院選と同じ2月8日に投開票を迎える県知事選の期日前投票所が設けられ、生徒らが1票を投じた。この日午前のみの特別措置。市選挙管理委員会によると、障害の有無にかかわらず積極的に投票してもらいたいとの考えから実施。県内初の取り組みで、全国的にも珍しいという。
準備期間などの理由から、衆院選の投票所の設置は見送られた。市選管は「今回の経験を生かし、衆院選でも主権者としての権利を行使してほしい」としている。
投票をしたのは、3年生の有権者30人余り。会場は、同校と敷地を共有する県立高校の調理室に設けられ、近隣住民の投票も受け付けた。
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