出入国在留管理庁は30日、2025年の外国人入国者数(速報値)は約4243万人で、過去最多を更新したと発表した。統計を取り始めた1950年以降、最多だった24年を約565万人上回った。入管庁は、円安や国際線定期便の増便が影響したと分析している。
再入国者を除く新規入国者数も過去最多の約3918万人だった。新規入国者の国籍・地域別では、韓国が最多の約923万人で、中国が約722万人、台湾が約639万人と続いた。
中国は24年より3割増で、25年の1~11月は前年同期を上回った一方、12月は47%減少した。高市早苗首相の「台湾有事」を巡る発言をきっかけに日中関係が悪化した影響とみられる。
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