選抜高校野球大会への出場が決まり、帽子を投げて喜ぶ横浜の選手たち=30日、横浜市

 選抜高校野球大会への出場が決まり、ポーズをとる沖縄尚学の新垣(左)と末吉=30日、那覇市

 選抜高校野球大会への出場が決まり、喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=30日、大阪府大東市

 21世紀枠で出場が決まり、喜ぶ長崎西の選手たち=30日、長崎市

 21世紀枠で選抜高校野球大会の初出場が決まり、喜ぶ高知農の選手たち=30日、高知県南国市

 選抜高校野球大会への出場が決まり、帽子を投げて喜ぶ横浜の選手たち=30日、横浜市  選抜高校野球大会への出場が決まり、ポーズをとる沖縄尚学の新垣(左)と末吉=30日、那覇市  選抜高校野球大会への出場が決まり、喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=30日、大阪府大東市  21世紀枠で出場が決まり、喜ぶ長崎西の選手たち=30日、長崎市  21世紀枠で選抜高校野球大会の初出場が決まり、喜ぶ高知農の選手たち=30日、高知県南国市

 第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で開かれ、前回王者の横浜(神奈川)や、昨年夏の選手権大会を制した沖縄尚学など32校が選ばれた。

 昨秋の明治神宮大会で優勝した九州国際大付(福岡)、準優勝の神戸国際大付(兵庫)、東北大会を制した花巻東(岩手)や関東王者の山梨学院、甲子園大会で通算9度優勝の大阪桐蔭も順当に出場が決まった。

 練習環境などの困難克服、地域貢献といった戦力以外の要素を加味する21世紀枠は長崎西と高知農が選出された。

 最多は33度目の中京大中京(愛知)。崇徳(広島)は33年ぶり、帝京(東京)は15年ぶりの甲子園となる。帝京長岡(新潟)と高知農が初出場。

 組み合わせ抽選会は3月6日に出場校の主将が集まって行われる。