中道改革連合の野田佳彦共同代表は30日、高市早苗首相が代表の自民党支部が開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体がパーティー券を購入した疑いがあるとの報道を受け、首相に説明を要求した。「首相自身で説明するしかない」と京都市で記者団に語った。
週刊文春電子版は、2019年の自民支部のパーティーで「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたと報じた。
国民民主党の玉木雄一郎代表は名古屋市で記者団に「説明責任を自ら果たすべきだ。有権者への説明が第一だと思う」と指摘。共産党の田村智子委員長は岡山市で「首相は教団と自民の深い闇に対する反省がない」と批判した。
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