群馬県伊勢崎市の国道で2024年、トラックを飲酒運転して車に衝突させ、家族3人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた元トラック運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判が30日、前橋地裁(高橋正幸裁判長)であり、検察側は懲役20年を求刑した。弁護側は過失致死傷罪にとどまると主張し結審した。判決は2月13日。
検察側は論告で、車内にあった焼酎の空きボトルが、運転開始前の食事で出たごみと同じ袋に入っていたと指摘。事故直前、急ハンドルを切るなど飲酒の影響により距離感や速度の感覚が鈍った異常な運転を繰り返していたと述べた。
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