JR北海道は30日、大雪に見舞われた25日から3日間で列車計1407本が運休し、41万4千人に影響が出たと発表した。新千歳空港を運営する北海道エアポート(HAP)はターミナルビルを2夜連続で開放し、計約9千人が空港に滞留。HAPから列車運行について情報提供の改善を求めて抗議を受けたJR北海道の綿貫泰之社長は30日の記者会見で不備を認め陳謝した。
綿貫社長はHAPとの間で設けていたホットライン(直通回線)を通じた連絡が「うまく機能しなかった」とし、「除雪作業が見通せない状況で、情報提供が全く不十分であったと反省している」と謝罪。人員を強化し課題を検証するという。
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