マルメ戦の前半、攻め込むゲンクの伊東(右)=ゲンク(共同)

 【バーミンガム(英国)共同】サッカーの欧州リーグは29日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、フライブルク(ドイツ)の鈴木唯人はアウェーのリール(フランス)戦で後半38分まで出場した。チームは0―1で敗れたが、勝ち点17の7位で16強による決勝トーナメントに進んだ。

 伊東純也が後半27分まで出場したゲンク(ベルギー)はマルメ(スウェーデン)を2―1で退けて9位、前田大然が後半23分までプレーしたセルティック(スコットランド)はユトレヒト(オランダ)に4―2で勝って21位で、ともに決勝トーナメントを懸けたプレーオフに回った。