【北京共同】中国の宇宙開発を主に担う国有企業、中国航天科技集団は29日、5年以内に宇宙空間にデータセンターを建設する構想を打ち出した。国営中央テレビが報じた。米企業家イーロン・マスク氏が22日に示した同様の計画に対抗する形となる。
データセンターの構築は活動計画で掲げた。高度な計算能力や記憶容量を持つ「宇宙デジタル・インテリジェンス基盤」をつくり、地球上のデータを宇宙で処理できるようにする。
5年以内に短時間の宇宙旅行を実現し、地球を周回する本格的な旅行への発展につなげると表明。小型天体の資源探査や採掘に関する技術の進化を図る。宇宙ごみの監視・除去に関する研究も進める。
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