【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪は30日で開幕まで1週間。29日には日本選手団のフィギュアスケート代表らがミラノのマルペンサ空港に到着し、女子で金メダルを狙う坂本花織(25)は「最高の地で最高のパフォーマンスができるように、そして自分が望んでいる結果になるように精いっぱい滑り切りたい」と決意を語った。2都市に設置される聖火台も準備が進み、同時点火の時を待つ。
初めて複数都市が名を連ねた大会は、四つのエリアにまたがる広域で開催される。聖火台はミラノ中心部にある歴史的建造物の「平和の門」と、コルティナダンペッツォ市内の広場に設置。大会組織委員会によると、2都市で同時に点火し、消すのは史上初めてという。
大会の警備には米国が移民・税関捜査局の捜査官を派遣することが判明。治安対策の支援が目的としているが、米国内での厳しい移民取り締まりには批判が噴出し、緊張ムードが高まる。
2月6日の開会式はミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を会場とするが、他の会場群でも選手が分かれて入場行進を実施する。
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