浜松市で昨年3月、小学生の自転車の列にトラックが突っ込み女児4人が死傷した事故で、静岡地検浜松支部は29日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪で、運転していた農業の古橋昭彦氏(79)=同市=を在宅起訴した。同法の過失致死傷容疑で送検されたが、持病の影響で意識障害に陥り、正常な運転が困難になる恐れがあったと判断した。
起訴状などによると、昨年3月24日午後、浜松市中央区でトラックを運転中、発作で意識喪失状態になり、近くに住む石川琴陽さん=当時(8)=をはねて死亡させたほか、3人にけがを負わせたとしている。
古橋被告は事故後、現行犯逮捕され、送検後に処分保留で釈放された。
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