JR東海は29日、岐阜県中津川市と、特定の地域に継続的に関わる「関係人口」の創出を目指す連携協定を締結した。市内で予定されているリニア中央新幹線の岐阜県駅(仮称)の設置を好機とし、人の往来促進やまちづくりの担い手育成を目指す。関係人口の創出を目的とした協定を自治体と結ぶのは初という。
市外の居住者向けにまちづくりに参加できる企画を協力して用意する。JR東海の中村明彦副社長は中津川市で開いた締結式で「鉄道と地域とをしっかりと共生させ、地域を盛り上げていきたい」と意気込んだ。
JR東海は2023年には、地域の魅力発信や課題解決に関する企画の参加者を募集するウェブサイトを開設した。
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