竹中工務店(大阪市)は29日、丁野成人取締役専務執行役員(65)が社長に昇格する人事を発表した。佐々木正人社長(72)は代表権のある会長に就く。3月26日開催の定時株主総会を経て就任する。社長交代は7年ぶり。
建設業界は人手不足が課題だ。東京都内で記者会見した丁野氏は「業界の魅力を高めるため、重点を置いて取り組む必要がある」と強調した。技術革新や建設分野のデジタル化を進め「生産性向上に努める」と抱負を述べた。
同席した佐々木氏は「みんなで力を合わせて大きなプロジェクトを仕上げる素養があり、社長として適任だと考えた」と後任に選んだ理由を説明した。
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