半導体メモリーのキオクシアホールディングスは29日、太田裕雄副社長(63)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。早坂伸夫社長(70)は社長退任後、6月に開催予定の株主総会を経て、助言役として代表権のないシニア・エグゼクティブ・アドバイザーとなる。社長交代は約6年ぶり。
キオクシアは東芝の半導体事業を前身とし、2024年に東京証券取引所のプライム市場に上場した。太田氏は東芝出身で、半導体メモリーの技術部門での経験が長い。旺盛なデータセンター向けなどの需要を取り込んで成長につなげられるかどうかが焦点となる。
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