29日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、前日終値を挟んで一進一退の展開となった。朝方は売り注文が先行したが、平均株価への影響が大きい半導体関連銘柄の一角に買い注文が入り、相場全体を押し上げた。その後は当面の利益を確定する売り注文が進んだ。
午前終値は前日終値比84円00銭安の5万3274円71銭。東証株価指数(TOPIX)は11・84ポイント安の3523・65。
前日に2026年3月期の連結純利益見通しを上方修正したアドバンテストが買われた。一方、人工知能(AI)関連の収益化は時間がかかるとの見方から、ソフトバンクグループや東京エレクトロンなど売り注文が広がった半導体株もあった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


