【電子号外】なでしこ決勝トーナメントへ

【バンクーバー(カナダ)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で2連覇を狙う日本代表「なでしこジャパン」は12日、バンクーバーで行われた1次リーグC組の第2戦でカメルーンを2−1で下した。2連勝で同組2位以内が確定し、決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。

 日本は前半に鮫島彩(さめしま・あや)(宇都宮市出身、INAC神戸)と菅沢優衣香(すがさわ・ゆいか)(千葉)が得点。終了間際に失点したが、逃げ切った。

 日本は16日(日本時間17日)に1次リーグ最終戦でエクアドルと対戦し、C組1位を狙う。16チームによる決勝トーナメントは20日(同21日)に始まり、決勝は7月5日(同6日)にバンクーバーで行われる。