【ロサンゼルス共同】メキシコ経済省は28日、2025年の輸出額が約6650億ドル(約102兆円)に上り、過去最高額となったと発表した。前年比7・6%増。トランプ米政権が高関税政策を掲げる中でも、対米貿易が83%を占めた。エブラルド経済相は声明で「メキシコは米国と最良の関税協定を結んでいる国だ」と強調した。
天然資源関連や製造業が伸びをけん引したとしている。国別の輸出額はカナダが3%、中国が2%、ドイツと韓国がいずれも1%で続いた。
トランプ大統領はメキシコに対し、高関税を課すとたびたび表明したが、メキシコのシェインバウム大統領との電話会談などを経て態度を軟化させている。
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