【バルセロナ共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の伊藤洋輝は敵地のPSVアイントホーフェン(オランダ)戦にフル出場した。チームは2―1で勝ち、勝ち点21の2位で16強による決勝トーナメントに進んだ。
リバプール(イングランド)の遠藤航は6―0で大勝したカラバフ(アゼルバイジャン)戦で味方の負傷を受けて前半4分から出場した。スポルティング(ポルトガル)の守田英正は3―2で競り勝ったビルバオ(スペイン)戦で後半9分からプレーした。リバプールは3位、スポルティングは7位で16強入りした。
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