【ニューヨーク共同】米マイクロソフト(MS)が28日発表した2025年10~12月期決算は、純利益が前年同期比60%増の384億5800万ドル(約5兆9千億円)、米メタは9%増の227億6800万ドルだった。生成人工知能(AI)の普及が追い風となり、主要事業が好調だった。
MSの売上高は17%増の812億7300万ドル。クラウド基盤「アジュール」を含めた関連サービスの需要が堅調だった。サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は声明で「AIを支える技術の開発を先導し、顧客への価値提供につなげる」と強調した。
メタの売上高は24%増の598億9300万ドル。
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