【ワシントン共同】ベセント米財務長官は28日、米ヤフーファイナンスのインタビューで、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事に関し「今後1週間のうちにも発表があるだろう」と述べた。20日には月内にも指名するとの見方を示しており、想定より選考に時間を要しているもようだ。
ベセント氏は、トランプ大統領とは27日の中西部アイオワ州での集会後、機上でFRB議長人事について協議したと話した。最終候補には、資産運用会社幹部のリーダー氏や元FRB理事のウォーシュ氏、国家経済会議(NEC)のハセット委員長、現FRB理事のウォラー氏の4人が残っている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする