【ニューヨーク、東京共同】28日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は急伸し、2月渡しが前日比221・00ドル高の1オンス=5303・60ドルと、終値としての最高値を7営業日連続で更新した。取引量が最も多い4月渡しは219・60ドル高の1オンス=5340・20ドル。その後、日本時間29日午前の取引でいずれも5500ドルを超えた。
主要通貨に対する最近のドルの下落を受けて、ドルの代替資産とされる金を買う動きが加速した。地政学的リスクの高まりや経済の先行き不透明感を背景とした逃避買いも続き、相場を押し上げた。
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