指定薬物のエトミデートを使用したとして、広島県警が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕したプロ野球広島東洋カープ選手の羽月隆太郎容疑者(25)の関係先から、エトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジが複数見つかったことが28日、捜査関係者への取材で分かった。入手先などを調べている。
県警によると昨年12月16日、関係者から110番があり、現場にいた羽月容疑者を任意同行して尿検査をするとエトミデートの陽性反応が出た。捜査関係者によると、羽月容疑者の関係先から薬物を含んだカートリッジが見つかった。県警はエトミデートを所持した疑いも視野に捜査している。エトミデートは「ゾンビたばこ」などと呼ばれる。
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