関東の私鉄10社と都営地下鉄を運営する東京都交通局は28日、クレジットカードなどのタッチ決済で乗車する後払いサービスで、3月25日から相互に乗り継げるようになると発表した。タッチ決済は6事業者が既に導入しているが、対象路線の拡大で利便性を高める。JR東日本と京成電鉄は参加しない。
VISAなど主要七つのブランドのクレジットカードやデビットカードなどで利用でき、大人運賃のみが対象。運賃は10円単位で、普及している交通系ICカード利用の場合よりやや高くなるが、訪日客には歓迎されそうだ。他の乗車券や定期券と組み合わせた利用はできない。
利用できるのは計54路線の729駅で、11事業者の約8割の駅をカバーする。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



