国税庁は28日、外国に5千万円超の資産がある人に提出義務がある「国外財産調書」について、2024年分の提出件数が1万4544件(前年比9・8%増)、総額が8兆1945億円(同26・3%増)でいずれも過去最高だったと発表した。総額は対前年比の伸び率も過去最高。担当者は「円安や外国株式の値上がりで提出義務がある人が増えた」とみている。
資産を種類別でみると、有価証券が5兆4817億円で全体の66・9%を占めた。次いで預貯金8817億円、建物5397億円などが続いた。
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