日本新聞協会は28日、新聞やインターネットといったメディアへの読者の接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の2025年12月分の結果を発表した。不安定な国際情勢や政府の26年度当初予算案に関する報道に関心が集まった。
新聞記事が最も読まれたのは22日で、中東やウクライナ、東南アジアなどの情勢を報じた記事が注目された。2番目は29日。1年間のニュースを振り返る特集や年末年始のイベント告知が読まれ「帰省したため実家で新聞に触れた」との声もあった。3番目は27日で、一般会計の歳出(支出)総額が過去最大の約122兆円となった26年度当初予算案の閣議決定の報道に多くの人が触れた。
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