トヨタ自動車は28日、後部座席のドアを開けるスイッチに問題があるとして、「プリウス」計23万9504台(2022年11月~25年11月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の申告が2件あった。
国交省によると、回路設計が不十分なため、後部ドア周辺が洗車や雨でぬれた状態のままドアを強く閉めると、内部に水が浸入して回路がショートし、半ドア状態になる可能性がある。走行中にドアが開く恐れもあるとしている。トヨタは、不具合を改善するための配線を追加して補修する。
トヨタは24年にも、ドアスイッチの防水性能が不十分だったとしてプリウス約13万5千台のリコールを届けていた。
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