2月27日まで利用できるスペーシアXカフェのクラフトビール飲み比べセット

 東武鉄道は2月27日まで、特急「スペーシアX」の1号車と6号車(コックピットスイート・コンパートメント)の乗客を対象に、車内で「クラフトビール飲み比べセット」を提供している。
 提供場所は1号車の「GOEN CAFE」。4本のドラフトタワーから、日光ブルーイング(日光市)の「NIKKO LAGER」、コエドブルワリー(埼玉県川越市)の「Cedar XPA」、赤沼ロマンブルーイング(埼玉県春日部市)の「カカオローストエール」、THE KICHI(日光市)の「SPACIA X Riwaka Light」が提供されている。THE KICHIのビールは1月31日で提供が終了し、その後の期間限定ビールは公表されていない。
 4種のセットで2500円。1種が売り切れた場合には3種で2100円となる。
 クラフトビールは、単品でも880円または980円で提供する。単品なら1、6号車以外の乗客も購入できるが、その場合はオンライン整理券が必要となる。