【ワシントン共同】トランプ米大統領は27日、中西部アイオワ州クライブで集会を開き演説した。昨年1月に発足した第2次トランプ政権への審判となる11月の中間選挙で、与党共和党は勝利しなければならないと訴え「選挙活動を始める」と宣言。政権は地方行脚を加速させる方針だ。
物価高への不満を背景とした支持率の低迷に加え、不法移民を取り締まる連邦捜査官が米国人住民を射殺した事件で看板政策に逆風が吹く中、トランプ氏は焦りものぞかせる。
演説では国内経済やエネルギー問題に取り組む政権の実績をアピール。国民を苦しめるインフレは野党民主党のバイデン前政権による負の遺産だと批判した。
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