【ワシントン共同】米国勢調査局は27日、米国の人口が2025年7月1日までの1年間で、推計で180万人増え、3億4180万人に達したと発表した。増加率は0・5%で、23年から24年の1・0%から半減。トランプ政権の厳格な国境管理と不法移民対策で移民が減ったことが影響したとみられる。
推計では、新たに米国に入国した移民数から出国者を引いた「純移民」は24年7月~25年6月の1年間は130万人で、前年同期の270万人から大幅に減った。同局はこの「歴史的な減少」が増加率鈍化につながったとしている。この傾向が続けば26年には32万人まで落ち込む見通しだという。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


