漁業が盛んな北海道豊浦町で、地場の魚介類の人気ナンバーワンを決める「海産総選挙」が開催中だ。衆院の解散と「海産」をかけた恒例イベントで、27日の公示を受け、ニシンやサバなど海の幸を候補者に見立てたダジャレ満載のポスターが登場。「泳いで泳いで泳いでまいりマス」と、マスが熱意を訴えるなど、8候補がしのぎを削る。
立候補するのは他に、町の名産で4選を目指すホタテや電撃結成したタコイカ連合、「トゲのない社会の実現」を目指すウニなど。選挙期間中には「鮮魚公報」で各候補の公約も周知し盛り上げる。
主催するのは噴火湾とようら観光協会。協会のホームページから投票できる。開票は衆院選と同じ2月8日。
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