広島の小園海斗内野手が27日、マツダスタジアムで契約交渉し、6千万円増の年俸1億5千万円で更改した。昨季は打率3割9厘、出塁率3割6分5厘で自身初タイトルとなる首位打者と最高出塁率を獲得。「去年のことは忘れている。また賞やタイトルが取れるように活躍したい」と淡々と今季を見据えた。
交渉の席で、将来的な米大リーグ挑戦の希望を伝えたことを明かした。時期など具体的な話はしていないというが「人生一回なので」と語った。
WBC日本代表に初選出された25歳。「勝つために、何でも、どこでもやるつもり。何があるか分からないので、キャッチャーミット以外は持って行く」とチームへの貢献へ意欲的だった。(金額は推定)
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


