2月8日投開票される第51回衆院選の栃木4区では、計4人が立候補を届け出た。下野新聞デジタルでは、各候補者が第一声で訴えた政策や主張を、下野新聞社が提供する生成人工知能(AI)サービス「下野新聞生成AI」で分析。重要な言葉を視覚的に示した「ワードクラウド」にまとめた。届け出順に紹介する。
【栃木4区】小山市、真岡市、下野市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、野木町
自民党新人・石坂太氏(45)
自民党新人の石坂太氏(45)は選挙戦の第一声で、前職からの継承を掲げ「佐藤」「代議士」の名を繰り返した。「働く」意欲向上や「治安」回復、「地方」創生を訴え、自民党の議席を守り抜く決意を示した。
中道改革連合前職・藤岡隆雄氏(48)
中道改革連合前職の藤岡隆雄氏(48)は選挙戦の第一声で、「地元」「泉崎」への感謝を繰り返し地域密着を強調。「予算」委員会での実績をアピールしつつ、「食料」品の消費税ゼロや農業振興で国民生活を「守る」と訴えた。
参政党新人・野口智子氏(45)
参政党新人の野口智子氏(45)は選挙戦の第一声で、「政治」や「日本」を主軸に据え演説。「子供」を育てる母親の視点で減税を主張し、無党派層に向けて政治に「興味」を持ち「投票」へ足を運ぶよう強く促した。
無所属新人・大貫学氏(68)
大貫氏は第一声の掲載に応じませんでした。
(上から届け出順)

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