DeNAの東克樹投手が27日、神奈川県横須賀市の球団施設で練習を公開し「先発投手陣の柱として、シーズンを通して結果を残してやっていけたらいい」とエースの自覚を口にした。
昨季まで3年連続で2桁白星をマークし、最多勝を2度獲得。身長170センチと大きくはないが「勤続疲労もある中で、どうやっていくかを考えてトレーニングしていた」と筋力強化に注力し、たくましさが増した。ブルペンではバランス感覚を意識しながら傾斜を使ってキャッチボールし「強い球は投げられていたので、いい方向に向かっているのでは」と手応えを口にした。
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