今回の衆院選は36年ぶりに2月に行われ、受験シーズンと重なる影響を懸念する声が上がっている。中学3年生は栃木県立高の入試に向けて追い込みに入り、県内私立大などでも入試が本格化しているため、関係者は激しい選挙戦に伴う街頭演説や遊説の音を気にかける。有権者でもある受験生からは、選挙の重要性は理解しつつ「今回は候補者を吟味する余裕はない」との本音も漏れる。各陣営に対し、大学や県選挙管理委員会から入試への配慮を求める動きも出ている。
「この時期の選挙は受験生にとってマイナスなのは確か。大事な時期に集中力をそいでしまいかねない」
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