【ハンブルク共同】ドイツや英国、フランスなど北海周辺の欧州10カ国は26日、ドイツ北部ハンブルクで「北海サミット」を開き、北海の洋上風力発電を沿岸国同士でつなぎ、ネットワーク化することで合意した。ドイツ経済エネルギー省が発表した。ウクライナ侵攻を続けるロシアへのエネルギー依存から脱却を進める。
最大で計100ギガワットを各国が利用可能にする方針。欧州メディアによると、1億4300万世帯の電力を賄うことができる。各国は2050年までに風力発電の容量を少なくとも計300ギガワットに拡大することを目指している。
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