【ワシントン共同】米南部オクラホマ州の鉱山会社「USAレアアース」は26日、トランプ政権から約16億ドル(約2500億円)の資金支援を受ける意向表明書を政権と締結したと発表した。政府は、国家安全保障に不可欠なレアアースの対中依存度の引き下げに向け、国内供給網を強化する狙い。
発表によると、USAレアアースは資金支援の見返りに、政府に1610万株と約1760万株の新株予約権を提供する。資金支援は半導体投資法に基づくもので、13億ドルの優先担保付き融資が含まれる。財務基盤を整え、日量4万トンのレアアースと重要鉱物の原料を採掘し、2028年に商業生産を開始する計画だ。
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