慶応大は26日、人工知能(AI)や交流サイト(SNS)の広がりで偽情報を含めた膨大な情報がインターネット空間にあふれる中、その一角を担う報道機関の在り方に関する提言を発表した。報道機関が「民主主義の守り手」の立場を堅持するため扇情的な報道姿勢から距離を置くことや、巨大IT企業の監視を強める必要性を訴えた。
提言では、健全な民主主義の維持に向け「報道機関が多角的に検証された情報を届ける仕組みを担うことの重要性を再確認」すべきだと指摘。こうした報道の仕組みを「透明化し、必要に応じて社会に説明」することで市民からの信頼を得なければならないとした。
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