世界遺産・熊野速玉大社(和歌山県新宮市)で26日、柳の小枝にカラフルな飾りを付けた縁起物の「吉兆」作りが節分を前に最盛期を迎えた。巫女と神職の2人が境内にある建物「双鶴殿」で1本ずつ丁寧に仕上げた。
ピンクや黄色など色とりどりの「もち花」と呼ばれる小さな球や小判の飾りが付いた吉兆で、作業を進める室内は色鮮やかに染まった。大社によると、柳の枝は生命力があり福の神が宿ると伝えられる。節分の日に家に飾ると幸福が訪れると信仰されてきた。
大小2種類で計約1200本を用意する。大は長さ約90センチで3500円、小は約60センチで2千円。郵送も可能。問い合わせは熊野速玉大社、電話0735(22)2533。
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